​講師紹介

MUSICA CANTABILEでは2人の講師が運営しています。
​元大手音楽教室のベテランです講師です。新講師の時からたくさんの指導法などの研修を受けグループレッスン、個人レッスンを受け持ち研鑽してまいりました。個人レッスンでは「みんなちがってみんないい」さまざまな生徒さんのニーズに対応していきます
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​難波 まゆみ

6歳よりピアノ、7歳よりエレクトーンを始める。

ピアノは菅祥久に師事し東京純心女子短期大学ピアノ科を卒業。

エレクトーンはアレンジャーのおぎたひろゆきに師事し、アレンジやパソコンとエレクトーンをつないでコンピュータミュージックなど研鑽してきた。

 

学生時代よりウェディングプレイヤーとしても八重洲富士屋ホテルなどで演奏活動。またカシオ楽器でデモンストレーターとしてキーボードの販売促進に携わる。

 

短期大学卒業後、(財)ヤマハ音楽振興会システム音楽講師として稼動。

2歳から70代まで一週間に100人を超えるレギュラー生徒さんのレッスンを受け持つ人気講師となる。

10年のシステム講師の稼働を終え、難波音楽教室主宰としてjet(全日本エレクトーン指導者協会)、PTNA(社)全日本ピアノ指導者協会に在籍。

jetではアレンジコンクールにて指導者の部、生徒の部ともに数々の賞を受賞している。エレクトーンフェスティバルでも地区大会に出場する生徒を輩出。

 

2007年、ICF国際コーチ連盟のコーチング連続セミナーを受講。

またヤマハに携わる講師を集めて行われたゴスペルナイトに5年連続出場。その頃人前で歌うという事が快感になり歌の路も開眼したようだ。

 

2012年、夫の海外赴任で海を渡りマレーシアのクアラルンプールへ。

2年経ってペナン島へ転勤。現地にて未就園児のリトミックを6年間、186回行い、子育てセンターのない土地でのママたちの交流の場として喜ばれ、

50組以上の親子さんの出会いができた。

またその傍ら多国籍の女性コーラスグループままこー、日本人学校やインターナショナルスクールの子供たちによるコーラスグループちびこーの指導、伴奏にあたる。

100人近い大所帯を牽引して、あちらこちらからの声がかかるチャリティーイベントに出演させていただいてきた。

 

2020年、夫の海外勤務が終了し春に帰国。難波音楽教室も心機一転し、MUSICA CANTABILEに教室名を変更。拠点を本来の散田教室に加え、

小比企教室も開校。6月よりレッスンを再開。

マレーシアの日本人の方達のピアノオンラインレッスンやペナンで行っていた女性、子供共にコーラスグループの

オンラインコーラスをロックダウンの今でも不定期に行っている。

日本に2019年に帰国してから8人で再開した教室は1年で現在40人、2年で55名となり、3歳から70歳代の方が通う音楽教室となり、ほぼ満席を常にキープしている。

​北原 里美

福岡県出身。1967年生まれ。講師歴32年。

4歳からヤマハ音楽教室幼児科に通い、終了後エレクトーンコースに進み

ソルフェージュによるトレーニングにより絶対音感を身につける。

高校入学と同時にピアノを始める。

その後九州女子短期大学音楽科へと進学し、電子オルガンを専攻、副科でピアノを学ぶ。

卒業後は32年間ヤマハ音楽教育システム講師を務め、数多くの生徒を教育し、後進を輩出した。

 

(メッセージ)

 

楽器演奏においてテクニックを学ぶ事も大事ですが、レッスンでは曲を仕上げるにあたって、楽譜に表記されていることをそのまま演奏するのではなく、自分がどう弾きたいのか、どんな事を感じてその音を表現するのかを大切にしています。

また、感じたものを表現する事は、その子供たちにとって、一生の心の財産になり得るものだと確信しています。

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